最後の2日間のこと。
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こんにちは。
レディのことをたくさんたくさん褒めてくれてありがとうございました。
お別れのメッセージもありがとう。
私のことまで心配していただきありがとう。
そしてブログにレディのことを書いてくれたお友だち、本当にありがとう。
自画自賛だけど、レディは本当によく頑張りました。
もう食べたくないと思っても私に無理に口に入れられて嫌な思いもしたと思うけど、本当によく
生き抜きました。
私も精一杯のことはしたつもりなので、後悔はないです。
だから・・。
泣き笑いで
「よく頑張ったね」
「ありがとう」
と、お別れができると思っていました。
違った・・・。
レディがいない寂しさと寂しさと寂しさと寂しさと・・・
虚無感と喪失感がすごくてごはんも食べられない状態です。
毎日当たり前だったトイレの世話、掃除、洗濯、そしてごはんのこと・・。
たまには「えーまたー??」と思いながらやっていたことも、なくなってしまうと寂しく物足りず
思い出しては号泣してしまいます。
何をしてもレディの面影を追ってしまいます。
本当に寂しくて苦しくてたまらない。
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今日3時からお葬式です。
丸2日と半日、手元に置いておくことができました。
前手はまだプニプニしてるんです。
最後の夜ずっとつないでいたお手手・・・涙
このまま置いておきたい。
本当にそう思います。

26日夜のアトちゃんの誕生会の様子は書いた通り、レディも参加して食べたそうにしたり
いつものように部屋をウロウロしたり。
最近のいつもの様子とほとんど変わりありませんでした。
だけどこの日の昼間、朝ごはんを食べて数時間後、大量に嘔吐しました。
3回だったかな・・。
ウンチも何度もしたそうにして、丸くていいウンチを2コとそのあと軟便を少し。
誕生会から帰って、もらったご飯をペーストにして半分くらい食べて。
そのあともぐるぐる動いていたけど、そのあとは寝て。

深夜3時過ぎ。
嘔吐の音で目が覚めました。
2~3回吐いてそのまま抱っこして。
呼吸が荒く、このまま旅立ってしまう予感がしたので、ダンナさんを起こしました。
「レディが逝ってしまうかもしれんから起きて!!」
と・・。

「そんなに何回も吐いているなら点滴をした方がよか。」
と言ってくれて、朝方5時くらいに点滴をしました。
すると呼吸も少し落ち着きスヤスヤと寝たんです。
だけど私は今日明日にはお別れしてしまうだろうという予感がありました。
これまで嘔吐は何回もあったけど、どこかいつもと様子が違うと思っていました。
これは私にしかわからない勘のようなものだったのかもしれません。

この日(27日火曜日)は11時に点滴の予約をしていたので病院へ。

平熱で貧血もない。
栄養剤等も入れてもらい、またあくる日の予約もして帰りました。
体重は4,95キロ。
思ったより痩せてはいませんでした。
少し記憶があいまいなんだけど、病院に行く前に流動食を食べさせたように思います。
爪を切っていただきました。
遺しておきたかったから。
1本でいいと言ったけど、せっかくだからと前も後ろもきれいに切っていただきました。
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猫たちの様子も違いました。
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きっと何かいつもと違う雰囲気と動物ならではの直感がしていたのかもしれません。
かわるがわる心配そうにのぞき込む・・・涙
ああ、やっぱり逝ってしまうんだ・・と思わざるえませんでした。

妹や娘が撮ってくれた27日の写真。

レディがとても幸せそうな優しい顔をしていたから泣けた・・と言っていた写真です。
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娘や・・

息子もお別れに来てくれて、
よう頑張ったよ。
オレがハタチの時に来たもんね。
レディ、頑張ったね、よく生きたよ。すごいよ。
とたくさん撫でて褒めてくれました。

時々スポイトでお水をあげるとちゃんとペロペロ飲んでくれました。

ずっと抱っこしていました。

息遣いは荒くもなく、でも眠りもせず・・
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この写真は27日の夜10時過ぎだったと思います。
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夜の早い時間の写真と比べると目がパッチリ開いて表情が変わってきました。

目は見えないはずなのに、じっと私のことを見ているような気がしました。
そして不思議なことが起きたんです。
2~3時間の間に合計6回、大きな声で「ワン!!」と吠えたんです。
ここ1~2年、吠えることがありませんでした。
声を出すというと、振り絞ったようなかすれ声で ワン という音になることはなかったのに。
私は最後になるかもしれないレディの声を録音したいと思い、ずっと動画を撮っていたらまた吠えてくれて
声とその時の顔を残すことができました。
お母さん、さよなら
と言いたかったのかもしれません。

28日に日付が変わったころ、私の隣に寝かせました。
心配そうに見ているフランの様子が切なくて・・・涙
ずっと手をつないでいました。
手をもみもみしながらお話もたくさんしました。
目はずっと開いていました。
時々瞬きもしていたので、
安心して寝ていいよ
そして明日の朝またおはようしよう
と言っても眠ることはなかったと思います。
小刻みに少し荒い呼吸がパタッと止まったのは6時28分でした。
レディが逝くよー---
と大声でダンナさんを起こしました。
抱きかかえると身体はぐにゃりとして、オムツから漏れるくらいのチッコをしました。
レディ!
レディ!
ありがとね!!
レディ!
レディ!
と二人で大きな声で呼びました。
2回口を大きく開けて呼吸が止まりました。
苦しまなかったと思います。
それが何よりでした。
本当に立派に生き抜いた18年5か月11日でした。
もうそう遠くはない日にお別れをしなければいけないことはわかっていたけど、いざその日が来てしまうと
感情が壊れてしまうようなそんな気さえします。
読み辛いところもあったかもしれないけど、記憶と記録のために一生懸命書きました。
ごめんなさい。
お花のお礼もできていなくてごめんなさい。
今から写真など、お葬式の準備をします。
よんでくれてありがとうございました。

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